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    <title>えみりん日記</title>
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    <description>えみりんと楽しい人生散歩</description>
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    <dc:creator>EmilynM</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2011</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 18:53:49 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-31T18:53:49+09:00</dc:date>
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        <title>えみりん日記</title>
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        <description>えみりんと楽しい人生散歩</description>
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    <item>
        <title>2011年ありがとう　2012年こんにちわ</title>
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        <description>
<![CDATA[  
今日は大晦日、<br/>
明日は元旦・・<br/>
当たり前のようで、それが当たり前でなく、<br/>
ありがたい・・と思える2011年の年の瀬です。<br/>
<br/>
今年は、あまりの忙しさにちょっとだけしかブログを書くことができませんでした。<br/>
仕事も目いっぱいやり、そのほかのエンターテインメントの世界が大きく広がってきました。<br/>
<br/>
5月の定例の英語落語は「うまや火事」。直前に膝を痛めましたが、どうにか高座で座ることができました。おかげさまで、いらしてくださった方々にはとても楽しんでいただけたようでした。<br/>
<br/>
8月にはバルト海クルーズ。コペンハーゲンから出港。フィンランドのヘルシンキを経て、ロシアのサンクトペテルスブルグヘ。初めてのロシアに興奮しました。北のベニスともいわれるだけあって、水の都、芸術の都、重厚な街並みに圧倒されました。エミルタージュ美術館を昼、夜堪能、バレエも楽しみました。ただ、自由に散策できなかったことは残念。帝政ロシアの美的感覚に比べ、ソビエトの名残のコンクリートの建物がグロテスクでした。そのお隣のエストニアのタリンは中世の街並みがそのまま残る美しい町でした。なんとスカイプはここで発明されたとか。お相撲のバルトもここ出身。小国ながらEU加盟国として、優秀。これからが期待されます。最後はストックホルムで船を降りて、空路帰国。今年も船上で実に様々な人たちとの出会いがありました。あらためて、英語で話せることの便利さを痛感。また夫婦ともども若い時に、留学したことが宝であることも再確認。<br/>
<br/>
9月には、はじめての本格的ジャズライブ。ベースの青島先生と大学の先輩のジャズシンガーに感謝です。銀座の会場は80名近くの方々が来てくださり、満員御礼。歌の素晴らしさを痛感。12曲、歌わせていただきました。<br/>
10月は恒例の伊藤君子先生の生徒の発表会。こちらは2曲。<br/>
いずれも超一流のプロのバンドとご一緒させていただくという幸運に恵まれました。<br/>
そのほか、赤坂でも出番があったり・・<br/>
<br/>
どんどん歌の世界にはまってきました。<br/>
<br/>
そしてもうひとつ「はまっている」のが、孫との遊び！<br/>
まだ話はできませんが、結構、こちらの言っていることはわかるらしく、その愛らしい仕草にもう有頂天！<br/>
近くに引っ越してきたので、ひんぱんに会えるのが幸せです。<br/>
<br/>
そんなこんなで、手帳は予定がいっぱいでしたが、心も満たされていました。<br/>
本当にありがたいことです。<br/>
<br/>
人生、いろいろありますが、志はしっかりもちつつ、自由に流れに身を任せて、平常心で、楽しく、これからも生きていきたいと思います。<br/>
<br/>
今年も本当にありがとうございました。<br/>
<br/>
2012年がみなさんにとって、素晴らしい年となりますように、祈りつつ・・・<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>EmilynM</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 18:53:49 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-31T18:53:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>“戦後”復興に向けて</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/13099101/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
３１１以降、書く言葉を失ってしまいました。<br/>
どんな言葉も、どんなメッセージも薄っぺらいものに思えて、発信することができませんでした。<br/>
<br/>
大震災から4カ月が経過した今、そろそろブログを再開しようと思ってペンをとりました。<br/>
<br/>
このブログをお読みの方のなかにも、直接、あるいは間接的に、大震災の被害を受けた方がいらっしゃるかもしれません。心よりお見舞いを申し上げます。<br/>
<br/>
おかげさまで家族や友人たちなどに直接の被害はありませんでしたが、私自身、今回の震災では、深く傷つき、また、いろいろと考えさせられました。<br/>
<br/>
さて、なでしこジャパンのワールドカップ初優勝、感動しましたね！<br/>
<br/>
その快挙が美しく、まぶしいほど、大震災の“人災”が醜く、暗く感じられます。<br/>
<br/>
4月以降、南相馬市の知人や相馬市長、そのほか、直接、現地で活動されている方々などからお話を伺う機会がありました。<br/>
<br/>
そして、今、こう思います。<br/>
南三陸町をはじめ、津波の被害を受けた地域の方々のご苦労は想像を絶するものがありますが、どん底から、這い上がって、これからは前に進もう、という気概が感じられます。<br/>
その一方、「フクシマ」は、依然として目に見えない“敵”と、終わりの見えない戦いが続いている、という、許しがたい状況があります。<br/>
その憤りはどこに向けたらいいのでしょうか？<br/>
<br/>
地震と津波が天災であるのに対して、原発は“人災”であると思うに至りました。<br/>
<br/>
はたして電力のために、あのような奇怪なものを世界有数の地震国・津波国である日本においていいものでしょうか？<br/>
<br/>
今後、向かうべき方向が見えてきたように思います。<br/>
<br/>
それは<br/>
脱原発　そして　太陽光発電です。<br/>
<br/>
人は誰しも間違いを犯します。<br/>
司法も行政も、研究者も政治家も実業家も・・・。<br/>
<br/>
人の高貴たるゆえんは<br/>
その間違いを認めるところにあります。<br/>
今、潔くすべてを開示し、間違いを繰り返さないために、ともに手を携えて進むことです。<br/>
<br/>
脱原発国<br/>
太陽光発電大国<br/>
<br/>
として、日本が再出発すれば、３１１のどん底からフクシマも含めて立ち上がることができるのではないか、と思います。<br/>
<br/>
まだまだ勉強不足ですが、これからも、知識と智恵を学んで、<br/>
日本の復興のために、できることをしていきたい、と思うこのごろです。<br/>
<br/>
日本に生まれてよかった、と常々思っていますが、<br/>
これから、もっとその意を強くできますように。<br/>
そして、みんなが、日本に生まれて本当によかった！<br/>
と思える国にしていきたいです。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>EmilynM</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 17:34:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-07-18T17:34:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2011年となりましたね　命の継承って素敵！</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/12069923/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
２０１１年、新たな年になり、すでに２月。<br/>
<br/>
「きゃっ！きゃっ！」<br/>
かわいい声が隣の部屋から聞こえてきました。そろそろお昼寝から起きてきたみたいです。<br/>
<br/>
おばあちゃんは書斎のパソコンでお仕事。<br/>
でもそろそろ夕飯の支度をしなくては・・<br/>
<br/>
なんとなんと家庭的な雰囲気でしょう。<br/>
自分が子育てをしているときは、こんな優雅な気持ちにはなれなかったものです。<br/>
<br/>
孫は本当にいいですね。<br/>
<br/>
息子とお嫁ちゃんと、もうひとりの息子と、孫が戯れている姿を見ていると、<br/>
ちょっと大げさですが、生きていてよかったなあ、としみじみ感じます。<br/>
<br/>
なんだか安心して名実ともに、お婆ちゃんになれそうです。<br/>
年取ることもいいことですね。<br/>
<br/>
なんて、素直に思える、ちょっと春の兆しがみえてきた、２月の明るい午後です。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>EmilynM</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 7 Feb 2011 17:32:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-02-07T17:32:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>今年の後半を振り返って・・・ジャズと初孫</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/11769221/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
この前、ブログを書いた時は夏、そして秋の超多忙シーズンがようやく終わって、冬に・・そして今年も残すところ、あと1週間です。<br/>
<br/>
今年も沢山、活動しました！12月も目いっぱい、講演やパネルの司会・ファシリテーターなどで、走り回り、まさに師走でした。<br/>
<br/>
秋は9月と10月の12月に、ライブでそれぞれ一曲ずつ、歌わせていただきました。<br/>
おなじみのThe boy from Ipanema<br/>
そして、Moonlight Serenade<br/>
さらに、Fly me to the moon<br/>
どれも、愛の名曲で、10代のことから歌いたかった曲ばかり。それがこの年になって実現して、嬉しいです！<br/>
<br/>
9月はなんとなんと大阪のビルボード（元ブルーノート）という大舞台で歌わせていただきました。<br/>
ライトがすごく、会場の方々の顔が見えず、すっかりあがってしまいました。まだまだ未熟だと思い知りました。でもやってよかったです（ポジティブシンキング！）<br/>
<br/>
その日、のぼせてしまった理由はもう一つあります。楽屋で出番を待っているとき、息子から携帯メールで、「陣痛がはじまってこれから病院に行く」との連絡が。まさに息子夫婦に赤ちゃんが誕生しようとしている・・それなのに、おばあちゃんはこんなところで歌っていていいのだろうか？でも戻ることはできない。<br/>
それなら舞台から、がんばっているお嫁ちゃんを応援しよう。そして今、まさにこの世に生まれ出ようとしている赤ちゃんに賛歌を歌おう！<br/>
<br/>
ありがたいことに、この話をすると、会場のみなさんも拍手してくださいました。<br/>
<br/>
そして舞台を終えてホテルに帰ると息子から連絡が。<br/>
「さっき無事、生まれたよ。女の子だよ！」<br/>
<br/>
こうして、初孫が生まれ、私は「えみりんおばあちゃん」になりました！<br/>
<br/>
こんなタイミングで生まれたせいか、孫は歌が大好きです。この間もジングルベルを歌ってやったら、すっごく喜びました。ただ、こちらが面倒になって、歌詞なしでメロディーだけにすると、「ああ、うう」といってむずかるのです・・そうして、また歌詞をつけて一所懸命歌うと喜ぶのです・・・わかるのでしょうか？<br/>
<br/>
ということで、これからますます歌に取り組む意欲がわいてきました！<br/>
<br/>
来年は、先輩と二人でライブをする予定です。そのためには12曲は必要・・現在、6曲ですから、毎月1曲のペースでいかないと（ため息）？<br/>
<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br/>
今年も本当にありがとうございました。<br/>
<br/>
来るべき年もどうかよろしくお願いいたします。<br/>
<br/>
皆さまの応援に感謝して、Body & Soul で歌ったMoonlight Serenade<br/>
をyoutubeにアップいたしました。大いに笑ってください！<br/>
<br/>
2010年10月10日<br/>
伊藤君子ヴォーカル教室発表会<br/>
Moonlight Serenade（於：Body & Soul　東京・青山）<br/>
http://www.youtube.com/watch?v=2MKrg1gsJRk<br/>
<br/>
Wishing you and yours all the best in the coming year!<br/>
<br/>
Love,<br/>
<br/>
Emilyn
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>EmilynM</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 23 Dec 2010 20:04:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-12-23T20:04:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>アドリア海クルーズ</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/11199962/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
暑い暑い今年の夏はいかがお過ごしでしたか？<br/>
<br/>
私たちはクルーズデビューをしました！<br/>
場所はアドリア海。<br/>
イタリアのベニスから出港し、クロアチア、モンテネグロ、そして最後はギリシャのアテネで下船。<br/>
<br/>
クルーズってどんな旅だろう・・好奇心旺盛な私たちでも、はじめはちょっとドキドキしましたが、すぐに慣れて、その魅力にすっかりはまってしまいました！<br/>
<br/>
一言で言うと「超楽ちん」。だって、一度乗船してトランクをあければ、下船するまで、パッキングは無用。夜、寝ている間に船が移動して、次の目的地に着き、個別の入国審査もなしに、すぐに観光ができ、疲れたら船に戻ってお昼寝。夜は、フォーマルは一回だけ、そのほか、インフォーマルが数回、カジュアルが数回。それほど、着飾る必要もなく、リラックスしたスタイルでＯＫ。シャンペンもワインも飲み放題（おっと、気をつけないと・・）キャッシュレス、カードも不要、チップも不要。なんと気の休まることか・・。お部屋もスィートだから小ぶりながら快適。ベランダからの景色は最高の贅沢。ああ、極楽です・・<br/>
<br/>
今回のハイライトはベニスの夕方の出港風景。そしてクロアチアのロビーニのアートあふれる小路、同じくクロアチアの港町フバールの城塞から見た眺め、２００６年に独立しばかりの人口６２万の小国モンテネグロ（黒い山という意味）のあまりの美しさ・・そして最後はフランス留学時代の親友、ギリシャ人のリリアンとのアテネでの再会・・。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/02/66/a0092766_1129724.jpg" border="0" width="450" height="338"/></center>Hvar, Croatia<br/>
<br/>
そして今回の船上での最高の楽しみは、ショーでも食事でもなく、なんとイギリス人たちとの出会いと友情でした。はじめてこの船（シルバースピリット）に乗船した人たちのパーティがあって、そこで彼らと意気投合して、その後、毎晩、カラオケ、ディスコ、食事、バーやデッキでの歓談など、同窓会のノリで騒ぎまくりました。後でわかりましたが、皆、５０代で、やはり年代が近いと、国は違っても共通の話題が多いですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/02/66/a0092766_11295972.jpg" border="0" width="450" height="338"/></center><br/>
<br/>
この船には５００人くらいの乗客がいて、半分くらいがアメリカ人。イギリス人、ドイツ人、イタリア人も多かったですが、ロシア人も結構いました。そして日本人は３０人程度でクルーズのリピーターが多いようで旅慣れた中高年が大多数でした。イスラム系やアジア系（日本人以外）はほとんど見当たりませんでした。全体の平均年齢は相当高いようで、杖をついている方も沢山いました。それでも現地につくと果敢に観光をしたり、その前向きな姿勢はほほえましいくらい。反対に、もう何回もそこに行ったことがあるから、と１日プールサイドで昼寝をしている余裕の人たちもいました。それぞれが思い思いに、クルーズを楽しんでいるのですね。けっして群れないという印象でした。われわれ夫婦とイギリス人カップルたちは別として！（笑）<br/>
<br/>
来年もクルーズした～～い！<br/>
ああ、究極の楽な旅を発見してしまいました・・<br/>
この船は世界中を旅しているので、これからはこの船を動く別荘だと思って、いっぱいいろいろな国に行きたいなあ・・<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>EmilynM</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 11:44:27 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-08-29T11:44:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>春から夏へ・・そしてバリ島で人生を想う</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/10920353/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://emilyn.exblog.jp/10920353/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
あっという間に春から夏へ、季節は移っていきます。<br/>
みなさん、お元気にお過ごしでしょうか？<br/>
<br/>
5月には恒例の英語落語会がありました。「紺屋高尾」という古典に挑戦。本邦初公開ですから、翻訳から手掛けました。おかげさまで、大勢の方に来ていただいて、楽しい高座となりました。<br/>
<br/>
またこのところ、赤坂の某ライブハウスで、定期的にちょこっとだけ、歌う機会をいただいています。まだまだ未熟なので、みなさんにご案内できるところまでには至っていませんが・・そのうちに、きっと。<br/>
<br/>
仕事の合間の芸事ですから、時間のやりくりが大変ですが、その分、気は楽です・・本職の方はどんなに大変かと・・頭が下がります。<br/>
<br/>
さて、6月はじめに、海外の学会でインドネシア、しかもバリ島に行く機会がありました。<br/>
バリ島は日本人に人気ですよね。その意味がよくわかりました。<br/>
なんといっても、現地の人が人懐っこく、暖かいし、食事もおいしく、物価も安い。寺院が至るところにあり、毎日の生活に宗教が根づいていて、カルチャーが豊か・・。<br/>
現地の人にとっては海よりも山が大切のようで、山には精霊が宿っているそうです。キンタマーニ（名前がすごいでしょ・）という山岳地帯に行きましたが、そのあまりの美しさ、神々しさに、息をのみました。<br/>
<br/>
バリ島でのんびり過ごし、海の風に吹かれて、時間を忘れて、大空を見つめていると、なんだか自分のこせこせした生き方が意味なく感じられるようになりました。<br/>
<br/>
もっと大きく生きたい、つまらないことにとらわれずに、人生の喜びを心身でかみしめて、大切に時間を過ごしたい・・・<br/>
<br/>
不思議なもので、自分の心の声に耳を傾けると、「爽やかな生き方」がわかるようです・。ちょっと心がずれているなあ・・その微妙なゆがみを察知できるようになれたような気がします。<br/>
<br/>
バリ島の自然と文化とそこで出会った人たちがそれを教えてくれました。ありがとう。<br/>
<br/>
迷った時は、目を閉じて、バリ島の山々を心の眼で見て、あの海の風の感触をもう一度、思い起こそう・・・<br/>
そして、人生で一番大切なことに、気づこう・・・<br/>
<br/>
こんな穏やかな気持ちで今年の夏を過ごせたらいいな・・って思っています。<br/>
<br/>
みなさんも、疲れたら「深呼吸」して、「自然」に心身をゆだねてみてくださいね。<br/>
きっと元気になりますよ！<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/05/66/a0092766_1413945.jpg" border="0" width="450" height="525"/></center><br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>EmilynM</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 4 Jul 2010 14:21:52 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-07-04T14:21:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>子ども大学：日本の未来は明るい！</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/10140841/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://emilyn.exblog.jp/10140841/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
もう3月ですね。卒業式、そして、梅の季節。春が待ち遠しいこのごろです。<br/>
<br/>
この間、人生初体験をしました。それは会場いっぱいの大勢の小学生の前で2時間近く話をしたことです。<br/>
<br/>
「子ども大学かわごえ」という、地域の小学生を対象にした、大学の大教室で行う土曜日の特別授業です。<br/>
<br/>
小学生ってどういう感じだっかな？すっかり忘れていましたので、もう、どう準備していいのか、どういう言葉を使って言ったらいいのか、すっごく迷いました。<br/>
<br/>
そんなとき、小学校で教えている方に出会い、伺いました。それから4年間選挙に向けて毎日小学校の近くで演説をして、晴れて衆議院議員に当選した方にも伺いました。<br/>
御二人の結論は「大人に話すことと同じでいい」「子供扱いしないこと」「勝負ははじめにつく」「気に入ってくれたらどんな難しい話でも聞いてくれる」。<br/>
<br/>
なーるほど！ということで、私は普段とまったく同じ内容で同じレベルで同じ口調で話すことにしました。<br/>
<br/>
結果はビンゴ！すっごくうまくいきましたよ。<br/>
<br/>
小学生高学年ですから10歳から12歳くらい。私のこども、と言いたいところですが、孫（まだですが・・念のため）に近い年齢かもしれません。<br/>
<br/>
とにかく、乗りがいい。反応がいい。質問にはすぐに答える。笑う。一所懸命ノートを取る。<br/>
おまけに休み時間には、名刺くださいの行列。そして終わったら、サインくださいの長蛇の列。<br/>
<br/>
「将来何になりたいの？」と聞くと、ほとんどの人が「医者、弁護士、先生、お菓子屋さん、スチュワーデス、パイロット、野球の選手、サッカーの選手」などなど、即答。<br/>
<br/>
目がきらきら輝いていて、笑顔が可愛く、問題意識もしっかりしていて、つっこみもすごく！<br/>
<br/>
この授業はドイツで広く行われている小学生向きの講座にヒントを得て、日本ではじめて行った試みだそうです。関係者の方々はすべてボランティア。その志の高さとご努力に頭が下がります。<br/>
<br/>
この日の授業で私は「自分の未来を考えよう」と題して、自分の生き方や人生で大切だと思っていること、そして異文化コミュニケーションの面白さを語りました。終わったあと、「もっと英語を勉強したい」「いろいろな国に行ってみたい」と子どもたちは胸を張って言っているのを見て、胸がジーンとなりました。<br/>
<br/>
こんな子どもたちのいる日本の未来は明るい！<br/>
<br/>
「子ども大学」が全国展開されますように！
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>EmilynM</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 8 Mar 2010 19:52:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-03-08T19:52:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>明けましておめでとうございます・・家族のつながり</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/9594278/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://emilyn.exblog.jp/9594278/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
みなさん<br/>
<br/>
新年おめでとうございます。<br/>
今年もどうぞよろしくお願いいたします。<br/>
<br/>
お正月休みはいかがお過ごしでしたか？<br/>
<br/>
えみりんは、拡大ファミリーと、賑やかに新年を祝いましたよ。<br/>
<br/>
実は今年から、お正月の過ごし方を大きく変えました。<br/>
昨年までは、こちらから親戚を訪ねるという、いわば、「娘」のような気分のお正月でしたが、<br/>
今年からは、我が家に全員集合するという、こちらが迎え入れる「親」「姑」の立場となりました。<br/>
まあ、この年になって当たり前といえば当たり前ですね（笑）。考えてみれば、これまでずいぶん、甘えてきたのだなあと、反省しました。<br/>
<br/>
お正月といえば、おせち、お雑煮、そして、我が家で大切にしているのが、「お屠蘇（とそ）」です。<br/>
小さいときから母がしつけに厳しく、お正月にはきちんと朝、家族全員でお屠蘇で乾杯していましたので、これが当たり前、と思っていたら、そうではないことがわかりました。お屠蘇できちんとお祝している家は少なくなってきているのかもしれません。自他共にグローバル・マルチ人間と認める私ですが、このような素敵な伝統にはこれからもこだわり続けていきたいと思っています。<br/>
<br/>
ところで、お屠蘇の味は毎年、変わります。<br/>
屠蘇散を漆の容器に入れて、お酒とみりんを配合して漬けて、一晩おきます。その配合によって味が異なってきますが、今年はちょっとみりんを少なくしてお酒を多くしたら、さっぱりしていて好評でした。<br/>
<br/>
お屠蘇やお雑煮の用意をしていると、母のことを思い出します。母はかなり前に亡くなったので、あまり最近では思い出すこともないのですが（・・ごめんなさい・・）、不思議とクリスマスとお正月には思い出します。<br/>
母の優美な姿、一所懸命、準備してくれていた姿、いろいろなことに一喜一憂する姿は、娘から見ても「かわいらしい」と感じられました。この世に生み出してくれた母、心身ともに美しかった母を、お屠蘇を注ぎながら、思っていました。<br/>
<br/>
家族の伝統は、いろいろな形で続いているのですね。<br/>
家族の営みを大切にすること・・これが子育ての原点かもしれません。<br/>
<br/>
日頃仕事や遊び（？）に忙しく、忘れがちですが、お正月に家族とのんびり触れあう中、家族の大切さ、ありがたさを再確認することができました。<br/>
<br/>
今年も、幸せの女神がみなさんの家族に訪れますように。<br/>
Ｈａｐｐｙ　Ｎｅｗ　Ｙｅａｒ！！<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>EmilynM</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 7 Jan 2010 16:07:16 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-01-07T16:07:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Emilyn　ジャズボーカル　デビュー！？</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/9083817/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
暑い夏が終わって、季節は秋。<br/>
秋は空も空気も澄みきっていて、活動にぴったり。えみりんが一番好きな季節です。<br/>
<br/>
先日、青山のBody & Soulで、ジャズボーカルのデビューを果たしました！<br/>
敬愛する伊藤君子先生のお弟子さんたちの発表会に出させていただいたのです。<br/>
<br/>
新米なので１曲だけでしたし、歌よりおしゃべりの方が受けた、という感じがしました（冷や汗）<br/>
でもとってもとっても楽しかった！<br/>
一流のバンド（ベース、ピアノ、ドラム）と一緒に、温かいお客様の前で歌うことができるなんて・・・、<br/>
「幸せ」を感じました。<br/>
<br/>
曲は私の大好きな「イパネマの娘」。女性が歌う場合はgirlではなくて、The Boy from Ipanemaとなります。ボサノバのリズムの乗って、会場と一体になって、気持ちよく歌わせていただきました。<br/>
<br/>
それにしても、歌は難しい・・ひとことひとこと、一音一音を丁寧に、大切にしないといけません。<br/>
まだまだ、その入り口に立ったばかりですが、あきらめずに練習を重ねて、もっともっと、味があって艶のある歌をお届けできるように、がんばります！<br/>
<br/>
ちなみにジャズの場合の芸名は、Ｅｍｉlynとしました。<br/>
<br/>
来てくださった方々、本当にありがとうございます。<br/>
そして会場が狭かったので、およびできなかった大勢のみなさん、ごめんなさい。<br/>
いつの日かご一緒できますように！<br/>
<br/>
以下のURLで動画をご覧いただけます。ゆっくりお楽しみくださいね。 <br/>
　↓ <br/>
http://www.youtube.com/watch?v=1-9fgyNT1iM<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/13/66/a0092766_15404697.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center>
 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>EmilynM</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 14:27:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-10T14:27:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>マウイとウミガメ</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/8892552/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
今年の夏は、海でいっぱい遊びました。<br/>
<br/>
まずは、このサイトにアクセスしてみてください！ <br/>
http://www.emagoshi.com/maui/<br/>
あやしげなおじさんおばさんが映っているでしょう（笑）<br/>
<br/>
1970年に留学した懐かしのミネソタで、親友のカーラ宅に夫と次男とともに滞在。ホストシスターやマザーや友人たちと賑やかで心温まる日々を過ごしたのち、次男はカナダへ、そして私ども夫婦はハワイに飛びました。<br/>
<br/>
マウイは評判通り、すばらしいところでした。中でも感激したのは、泊まったフォーシーズンズホテルのサービスとマウイ島の自然の多様性でした。<br/>
<br/>
そしてそのハイライトは、偶然知り合ったエディさんという日本人の自然保護活動家兼インストラクター。<br/>
朝の海で、本格的シュノーケルの手ほどきを受け、沖合で何匹もの大きなウミガメに遭遇。<br/>
その様子がこのサイトにアップしてあります。<br/>
中でも尾っぽがぴーんと伸びたカメはオスだそうで、会えるのは珍しいそうです。<br/>
最後の方のリングはなんでしょう？わかりますか？<br/>
これはエディさんが口から出してくれたエアパブルなのです。<br/>
<br/>
海の中にいると幸せで幸せで、ずっと抱かれていたい・・そんな気持ちがしました。<br/>
<br/>
日本国内だけでなく、海外にお友達が大勢いることはなんとありがたいことか・・<br/>
<br/>
人生に乾杯！地球に感謝！<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>EmilynM</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 18:29:17 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-08-31T18:29:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ようやく夏休みになりました</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/8759693/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
またまたお久しぶりで・・すみません。<br/>
<br/>
春から夏にかけて、公私共に、すさまじい忙しさ・・でもとっても充実していて、楽しい日々でした<br/>
<br/>
今年の前半のニュースは？　<br/>
<br/>
まずは５月の長男の結婚式。はじめて留袖とやらを着てみました。私の親族紹介は「落語みたいだった」といとこに言われて、まさか、と思ってＤＶＤを見たら・・扇子をもって話す姿は、ホント、英語落語のときの自分の姿に似ていて、苦笑しました。<br/>
<br/>
６月には中国の深センヘ。大気汚染とドロボーと虫に気をつけるように、と言われて緊張して行きましたが、ついてみると、思ったより、ずっといいといころで、数日間の滞在を満喫しました。３０年で数万人の漁村が１３００万人の大都市に変貌した驚異の都市。「中国の近代化」を語るには、必見の場所。中国の底力、将来のポテンシャルをひしひしと感じました。帰りに香港のペニンシュラに泊まり、夜景を堪能しました。それにしても、英語が通じるというのは、楽なもの。ほとんど中国語オンリーだった深センでは、語学ができないことがいかにつまらないかを痛感。秋から中国語を勉強することを、一大決心！<br/>
<br/>
７月はイベントの多い月でした。<br/>
まずは英語落語。今回は「天狗裁き」という古典に挑戦。珍しく一所懸命練習したかいあって、かなり満足な結果となりました。間の取り方、表情や仕草の作り方、などなど、落語ってこういうものか、とはじめて少しわかった気がして、嬉しい発見がありました。もっとがんばろうと思いました。<br/>
<br/>
そのほか、異文化経営学会の総会や研究会、日米会話学院での講演などの忙しい日々の合間に、歌のレッスンを入れ込んだものですから、目まぐるしくなってしまいました。<br/>
<br/>
そうなんです。今年からはじめた事と言えば、ジャズボーカル！<br/>
３０年以上前、学生時代にちょっとかじった程度ですから、まったくのゼロからのスタートで、先生の前で歌うと頭が真っ白になって歌詞を忘れてしまうという、新鮮な経験をしています。<br/>
秋には発表会がありますので、夏休み後半からボイストレーニングを毎日しなくては！<br/>
<br/>
ルーチンとしては、相変わらず、大学と東京都の仕事に格闘の毎日でしたが、責任あるポジションをいただいて、これまでにない勉強になっています。組織における身のふるまい、いろいろな方々と仕事をする上での留意点などなど、比較的、不得意分野に、縁あって飛び込まざるを得なかったことが、結果的には自分の小さな器を少しづつ大きくしていく、トレーニングになっていることがありがたい、と思えるようになりました。<br/>
<br/>
夏休みはちょっと羽を伸ばして海外で旧交を温める予定で、とっても楽しみです。<br/>
<br/>
みなさんもどうぞお元気で、素敵な夏をお過ごしくださいね！
 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>EmilynM</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 5 Aug 2009 18:22:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-08-05T18:22:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>もうすぐ春ですね</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/8030948/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
あっと言う間に3月。いつもながらご無沙汰してすみませんでした。<br/>
これをお読みのみなさんにもいろいろなことがおありになったのではないか、と思います。<br/>
<br/>
えみりんは元気ですが、珍しく2月はじめにインフルエンザにかかり、しんどい思いをしました。<br/>
病気になってみると、つくづく健康のありがたさを感じます。<br/>
駅までさっさと歩ける幸せ、ご飯を美味しくいただける幸せ、そんな何でもないことが、本当はありがたいのですね。その上、仕事もあるし、家族もいるし・・これ以上、望んではいけないな、と思いました。<br/>
<br/>
そんな病み上がりの身で、2月半ばには北海道のルスツへのスキーを強行。ふらふらしながら羽田に向かいましたが、現地に着き、雪山を見てやっぱり滑りたい、という気持ちが湧き上がってきて、思い切ってゲレンデに行くと、なんとなんと、がんがん滑れるではありませんか。その後、温泉に入って、美味しい夕食を食べたら、すっかり元気になり、全快しました。<br/>
<br/>
雪山がストレスを吹き飛ばしてくれたのですね。<br/>
<br/>
しらずしらずにストレスが心身を蝕んでいたことがわかりました。<br/>
公私共にちょっと無理をしすぎていたことを反省して、これからは、もっとおおらかに生きたいと思いました。<br/>
<br/>
最近、はじめたこととして、これはストレス解消にばっちりなのですが、ジャズボーカルがあります。<br/>
内緒にしようかと思いましたが、書いてしまいました。<br/>
まだ蚊の泣くような弱い声と不安定な音程で、人前で謳うことなど考えられない状況ですが、<br/>
10年後にはデビューしたいと思っています（ああ、気の長い話で・・・）<br/>
<br/>
歌のレッスンの後は、駅まで歌いながら坂道を下ります。電車の中でもホームでも、<br/>
16ビートやボサノバなどで、軽快に飛ぶように歩いています（たぶん、おかしなおばさんに見えるかも）<br/>
<br/>
自分が好きなことをもっといっぱいしたいなあ、と思っています。<br/>
あれ、さっき書いた、これ以上望んではいけない・・と矛盾していますねえ・・・(笑）<br/>
欲張りなのも元気な証拠、ですね。<br/>
<br/>
さあ、春本番、今年も元気いっぱい、笑顔のえみりんで行きますよ！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>emilynM</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 5 Mar 2009 17:31:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-03-05T17:31:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2008年ありがとうございました　2009年よろしくお願いいたします</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/7779232/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
2008年、皆様にとってはどんな年だったでしょうか？<br/>
<br/>
私にとっては、本当にいろいろなことがあった、恵みの年でしたが、特に、若いころ出合った人達と再会することの多い年でした。<br/>
20代のころにしていたことを、また再開した年でもありました。<br/>
<br/>
いろいろな意味で、もう一度、人生をはじめることができた、素晴らしい年でした。<br/>
<br/>
若いころ、50代になった自分を想像するとぞっとしましたが、今、現実に50代になってみると、なんといい年代なんだろう、と感謝があふれてきます。<br/>
<br/>
2009年も、一日一日を大切にして、和合と融和の世界を皆さんとご一緒に広げることができますよう、念じています。<br/>
<br/>
2008年、本当にありがとうございました。<br/>
そして、2009年もどうぞよろしくお願いいたします！
 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>emilynM</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 16:48:52 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-12-31T16:48:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>英仏センチメンタルジャーニー：出会いの旅</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/7611808/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
長い夏も終わり、秋深まるこのごろ、みなさん、いかがお過ごしですか？<br/>
<br/>
8月に3週間近く、私共2人にとって、それぞれ懐かしいイギリスとフランスを旅しました。<br/>
私にとってはイギリスはなんと34年ぶり、そして夫にとってはフランスをゆっくり旅するのははじめてのことでした。<br/>
<br/>
成田⇔ロンドンはヴァージン航空。過不足ない大人のサービスはこれまで乗ったどのエアラインよりも洗練されていました。<br/>
久々のロンドンは、以前よりずっと綺麗で明るく活況がありました。着いた夜は早速、旧友とディナー。その後もお互いの友人とランチやディナーが続きました。ロンドンのハイライトは「オペラ座の怪人」。迫力満点のミュージカルでした。そして、幸運なことに、隣に坐っていた人が主役の友人で、終わったあと、ファントムを演じた役者と面会し、記念撮影。体格の良い、飾り気のない若者でした。<br/>
<br/>
ロンドンを後にした私たちはレンタカーで、コッツウォルド地方へ。緑豊かな田園地帯と中世の絵から抜け出たように美しい村々を訪ねました。中でもLedburyのHope End Houseは掘り出し物でした。民宿だと予想していたところ、マナーハウスを買い取った富裕な家族が住む極上の宿でした。息子たちが巣立った後、お料理教室を開いていた奥様の腕を活かして、旅する人に家を開放しようという考えではじめた宿ですから、特別のゲストとして招かれているような、ゆったりとした気分になることができました。庭続きの丘を登ると、羊の群れがゆったりと牧草を食べていて、遠くにはウェールズを見渡すことができます。イギリスの田舎の美しさと生活の豊かさを象徴するようなところでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/28/66/a0092766_22412759.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
その後、もっとも美しい村と言われているCastle Combe、ハリーポッターの映画の撮影をしたというLacock、大聖堂やマグナカルタで有名なSalisburyなどを旅し、ロンドンに戻り、今度はユーロスターで、一路、パリへ。<br/>
<br/>
宿はあこがれのサンルイ島のプチホテル。実は30年以上前に留学していたときに、いつか泊まってみたいと思っていた場所でした。着いた晩は早速、友人夫妻の招待で近くのレストランへ。フランスはやっぱり食事が美味なこと！観光バスでパリ市内を探索したり、留学していたソルボンヌ大学付近を散歩したり、友人とルーブルやポンピドーで、古典と現代アートを堪能したり・・。パリ郊外の友人宅で夜遅くまでワインと家庭料理とおしゃべりに夢中になったり・・すっかりフランス人になった気分でリラックスしました。<br/>
<br/>
パリを後にした私たちは、ＴＧＶでAnglemeへ。そこで乗り換えてさらにCognacへ。ここはフランス南西部のボルドーに近い小さな町。（まさに名前が示すとおり、お酒のコニャックはここで造られています）この町はずれにカルメルという修道院がありますが、私のフランス人の親友ミリアムは1980年にこの修道院に入り、一生、祈りと農耕の生活をすることを誓いました。彼女はもうそこから出ることはできませんので、私が行くしか会うすべはありません。しかも、鉄格子をはさんでの面会が許されるだけなのです。彼女は判事か弁護士として人助けがしたいと言っていましたので、こんな厳しい修道院に入ると聞いたときはなぜ、才能にあふれた彼女が・・とびっくりするとともに残念にさえ思いました。<br/>
<br/>
ところが今回、28年ぶりに再会した彼女の笑顔は、驚くほど美しく、「幸せ」に満ち満ちていました。それは心の底から湧き出る本物の笑顔でした。彼女と話しているうちに、なぜ、彼女がそんな選択をしたのかがやっとわかりました。それは「そこが彼女の居場所だから」。そこが彼女を最大限生かせる場であり、彼女が一番幸せでいられる場所だからです。「人にはそれぞれ居場所があるはず、そこにいるのが一番幸せ」と彼女は言いました。<br/>
<br/>
彼女に再会できて本当に良かったと思いました。私たちも彼女に負けないくらいの笑顔で、これからの人生を手を携えて生きていきたいね、と話しました。<br/>
<br/>
その後、ワインで有名な世界遺産の町サンテミリオンの郊外のシャトーに泊まり、さらにボルドーのしゃれた宿で一泊。フランス南西部の温暖な気候と文化の香りに包まれて、夫も私もすっかりフランスのとりこに。案外、私たちにはラテンの血が流れているのかも・・と苦笑しました。<br/>
<br/>
帰路はボルドーから空路ロンドンへ。ハイドパーク近くの宿に泊まり、最後の夜はライオンキングのミュージカルを、なんと最前列で鑑賞。オーケストラの指揮者のダンディーなこと。踊るような指揮にすっかり魅了されました。もちろん舞台も躍動感あふれ、実力者ぞろいで、最初から終わりまで空いた口がふさがらないくらい圧倒されました。うーん、ミュージカルはロンドンに限る！食事はフランスですが・・。<br/>
<br/>
かくして中年カップルの長期ハネムーンの旅は無事終わりました。<br/>
やっぱりヨーロッパはいいなあ、また行きたいなあ、と帰りの飛行機で、早、願っている相変わらず好奇心あふれる私たちでした。<br/>
それにしても今回の旅で感じたのは、若い時に培った友情のありがたさです。家族同様に迎えてくれる人たちが海外にいる、ということは、人生を何と豊かにしてくれるのでしょう。お互いにそのような友人たちに恵まれている幸せを痛感した旅でした。そして、お互いのこれまでの人生を一緒に振り返り共有することができたことが、これからの人生をさらに充実したものにしてくれるのではないかと、感謝でいっぱいになりました。<br/>
ありがとう！Thank you and merci beaucoup!<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>emilynM</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 21:14:41 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-10-28T21:14:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>テレビにデビュー！？</title>
        <link>http://emilyn.exblog.jp/7383064/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://emilyn.exblog.jp/7383064/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
なんとなんと4ヶ月以上もご無沙汰してしまいました。ごめんなさい！<br/>
前回、ハッピーなお知らせをしてから、4月に新学期が始まって以来、すさまじい忙しさでした。<br/>
でも、5月の連休には夫の故郷の宮崎へ、その後、6月には中米のコスタリカに出張で行くなど、息抜きもばっちりしましたよ！<br/>
<br/>
仕事の方はおかげさまで順調で、いろいろ新境地も開拓しています。<br/>
先日は佐々木かをりさん主宰の国際女性ビジネス会議にパネリストとして出演。なんと、私が頼まれたのは「笑い」をテーマにするセッション。テレビの演出家やアングラ俳優や芸人の方々に囲まれて、はじめは何で私がこのセッションに？とちょっと戸惑ったのですが、当日は不思議と違和感がなく、楽しいディカッションで会場が沸きました。聴衆のひとりであった息子が、「ママは三枚目キャラがあっているね」。そうですよね。もはや、というか最初から、私は「二枚目」ではなかったのです・・。（涙）<br/>
<br/>
さて、今年前半の仕事納めは、ＴＯＫＹＯ　ＥＹＥというＮＨＫの国際放送局の番組でした。<br/>
クリス・ペプラーさんが司会を務め、私はコメンテーターという役割でした。テーマは「国際結婚」。実際に国際結婚しているイギリス人やアメリカ人のゲストと一緒に、英語で激しくトーク。異文化的視点からコメントを求められたのですが、つい、本音でプライベートネタも披露。なんせ、私は新婚さんですからねえ。<br/>
<br/>
これまではラジオばかりでしたが、テレビって意外に楽しいことを発見。アドリブで突っ込みがうまくかみ合った時の快感はなんとも言えません。もっと出てみたいな、などと好奇心旺盛なＢ型は懲りずに思っております。<br/>
<br/>
そのときのワンショットを載せますね、ご参考までに。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/17/66/a0092766_1641557.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
番組の放送は海外ではＮＨＫワールドで8月28日１５：１５から  日本での放送は、９月３日水曜日２２：１５から、ＮＨＫデジタル教育放送０２３だそうです。海外では何百万人が見ている番組だそうですが、日本では・・・チャンネルを合わせるのが大変そう・・。<br/>
でも探し当てられたら、是非、見てくださいね！<br/>
<br/>
それではみなさん、どうぞよい夏休みを！<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>emilynM</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 0:17:48 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-08-10T00:17:48+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
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