えみりん日記

えみりんと楽しい人生散歩
by EmilynM
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

2013年ありがとう

みなさん お久しぶりです。
この間ブログを書いた後から1年間、大学からサバティカルをいただき、世界各地を旅したり、様々なことに挑戦していました。そして9月に大学に復帰し、2013年の年の瀬を迎えています。

この間に出会った人々、訪れた場所、積んだ経験、それらはひとことで語れるものではありません。

またそのうちに機会があれば、と願いますが、そのハイライトをお話しすると・・。

国内では、屋久島では12時間かけて歩きに歩いて、樹齢7000年と言われている縄文杉に出会うことができ、海外では、韓国の大学で講演し、南アフリカ共和国のヨハネスブルグの学会に参加し、帰りにアラブ首長国連邦のドバイに滞在しました。またスイスのローザンヌにあるIMDという世界有数のビジネススクールでグローバルリーダーシップとビジネスに関する研修を受け、スイス現地の友人と旧交を温めました。また対岸のフランスに住んでいる留学時代のフランス人家族にも会え、さらにパリでも友人と再会できました。この間、かなり、フランス語漬けになっていて、久々にフランス語を楽に話す自分を発見し、嬉しくなりました。もっとも日本に帰るとすぐに忘れるのですが・・・(笑)

これと前後しますが、2月、3月には、アメリカとアルゼンチン経由で、念願の南極へ!その美しさはたとえようがありません。

まその直前ですが、1月には2人目の孫(男の子)が誕生。こちらも、たとえようのない可愛さです!
また2月の゛次女”の結婚式もサプライズで楽しいものでした。

ライブにも沢山挑戦でき、ダイバーシティ・マネジメントの事例研究や女性のリーダーシップの研究なども進み、実り多き年でした。

感謝でいっぱいです。

来るべき年も、みなさまにとって、良い年になりますように、祈りを込めて

えみりん
# by EmilynM | 2013-12-31 14:48

「心の生き物」

みなさん

もうすぐ梅雨入りですね。
お元気でしょうか?

えみりんは年代的には人生の転機を迎えましたが、そんなことはものともせず、相変わらず突っ走っております。ただ、少しずつ、いろいろ整理もしていきたいな、と思っています。

今年前半も盛り沢山でした。

2月には北海道のサホロのクラブメッドでスキー!
すっかりはまりました。その国際色豊かなところは、雪山のクルーズ船といったところでしょうか。
冗談しか言わないアメリカ人のインストラクターのアドバイスに従って、鼻を谷に向けて、好きなフォービートのジャズを口ずさむと、これまでにないほど、快適に爆走できました!

3月上旬はメルボルン(オーストラリア)のモナッシュ大学に招かれて、国際シンポジウムで講演。
現地の旧友宅にも泊めてもらいました。
中旬は、赤坂で友人のライブに出演。さらには異文化経営学会。
そして、さらに、なんとなんと、
はじめて、ソロでジャズライブを!
テナーサックスとの共演も楽しかったです!

そして、最近ですが、5月には、恒例の英語落語。

そのうちに、ライブや落語の様子をアップする予定です。
ちょっとお待ちくださいね。

いろいろやっていますが、すべてに共通するのは、
みなさんに喜んでいただきたいという熱い気持ち
そして、「心」なんですね。

人は「心の生き物」だ・・
とつくづく感じるこのごろです。

えみりん
# by EmilynM | 2012-06-09 16:07

2011年ありがとう 2012年こんにちわ

今日は大晦日、
明日は元旦・・
当たり前のようで、それが当たり前でなく、
ありがたい・・と思える2011年の年の瀬です。

今年は、あまりの忙しさにちょっとだけしかブログを書くことができませんでした。
仕事も目いっぱいやり、そのほかのエンターテインメントの世界が大きく広がってきました。

5月の定例の英語落語は「うまや火事」。直前に膝を痛めましたが、どうにか高座で座ることができました。おかげさまで、いらしてくださった方々にはとても楽しんでいただけたようでした。

8月にはバルト海クルーズ。コペンハーゲンから出港。フィンランドのヘルシンキを経て、ロシアのサンクトペテルスブルグヘ。初めてのロシアに興奮しました。北のベニスともいわれるだけあって、水の都、芸術の都、重厚な街並みに圧倒されました。エミルタージュ美術館を昼、夜堪能、バレエも楽しみました。ただ、自由に散策できなかったことは残念。帝政ロシアの美的感覚に比べ、ソビエトの名残のコンクリートの建物がグロテスクでした。そのお隣のエストニアのタリンは中世の街並みがそのまま残る美しい町でした。なんとスカイプはここで発明されたとか。お相撲のバルトもここ出身。小国ながらEU加盟国として、優秀。これからが期待されます。最後はストックホルムで船を降りて、空路帰国。今年も船上で実に様々な人たちとの出会いがありました。あらためて、英語で話せることの便利さを痛感。また夫婦ともども若い時に、留学したことが宝であることも再確認。

9月には、はじめての本格的ジャズライブ。ベースの青島先生と大学の先輩のジャズシンガーに感謝です。銀座の会場は80名近くの方々が来てくださり、満員御礼。歌の素晴らしさを痛感。12曲、歌わせていただきました。
10月は恒例の伊藤君子先生の生徒の発表会。こちらは2曲。
いずれも超一流のプロのバンドとご一緒させていただくという幸運に恵まれました。
そのほか、赤坂でも出番があったり・・

どんどん歌の世界にはまってきました。

そしてもうひとつ「はまっている」のが、孫との遊び!
まだ話はできませんが、結構、こちらの言っていることはわかるらしく、その愛らしい仕草にもう有頂天!
近くに引っ越してきたので、ひんぱんに会えるのが幸せです。

そんなこんなで、手帳は予定がいっぱいでしたが、心も満たされていました。
本当にありがたいことです。

人生、いろいろありますが、志はしっかりもちつつ、自由に流れに身を任せて、平常心で、楽しく、これからも生きていきたいと思います。

今年も本当にありがとうございました。

2012年がみなさんにとって、素晴らしい年となりますように、祈りつつ・・・
# by EmilynM | 2011-12-31 18:53

“戦後”復興に向けて

311以降、書く言葉を失ってしまいました。
どんな言葉も、どんなメッセージも薄っぺらいものに思えて、発信することができませんでした。

大震災から4カ月が経過した今、そろそろブログを再開しようと思ってペンをとりました。

このブログをお読みの方のなかにも、直接、あるいは間接的に、大震災の被害を受けた方がいらっしゃるかもしれません。心よりお見舞いを申し上げます。

おかげさまで家族や友人たちなどに直接の被害はありませんでしたが、私自身、今回の震災では、深く傷つき、また、いろいろと考えさせられました。

さて、なでしこジャパンのワールドカップ初優勝、感動しましたね!

その快挙が美しく、まぶしいほど、大震災の“人災”が醜く、暗く感じられます。

4月以降、南相馬市の知人や相馬市長、そのほか、直接、現地で活動されている方々などからお話を伺う機会がありました。

そして、今、こう思います。
南三陸町をはじめ、津波の被害を受けた地域の方々のご苦労は想像を絶するものがありますが、どん底から、這い上がって、これからは前に進もう、という気概が感じられます。
その一方、「フクシマ」は、依然として目に見えない“敵”と、終わりの見えない戦いが続いている、という、許しがたい状況があります。
その憤りはどこに向けたらいいのでしょうか?

地震と津波が天災であるのに対して、原発は“人災”であると思うに至りました。

はたして電力のために、あのような奇怪なものを世界有数の地震国・津波国である日本においていいものでしょうか?

今後、向かうべき方向が見えてきたように思います。

それは
脱原発 そして 太陽光発電です。

人は誰しも間違いを犯します。
司法も行政も、研究者も政治家も実業家も・・・。

人の高貴たるゆえんは
その間違いを認めるところにあります。
今、潔くすべてを開示し、間違いを繰り返さないために、ともに手を携えて進むことです。

脱原発国
太陽光発電大国

として、日本が再出発すれば、311のどん底からフクシマも含めて立ち上がることができるのではないか、と思います。

まだまだ勉強不足ですが、これからも、知識と智恵を学んで、
日本の復興のために、できることをしていきたい、と思うこのごろです。

日本に生まれてよかった、と常々思っていますが、
これから、もっとその意を強くできますように。
そして、みんなが、日本に生まれて本当によかった!
と思える国にしていきたいです。
# by EmilynM | 2011-07-18 17:34

2011年となりましたね 命の継承って素敵!

2011年、新たな年になり、すでに2月。

「きゃっ!きゃっ!」
かわいい声が隣の部屋から聞こえてきました。そろそろお昼寝から起きてきたみたいです。

おばあちゃんは書斎のパソコンでお仕事。
でもそろそろ夕飯の支度をしなくては・・

なんとなんと家庭的な雰囲気でしょう。
自分が子育てをしているときは、こんな優雅な気持ちにはなれなかったものです。

孫は本当にいいですね。

息子とお嫁ちゃんと、もうひとりの息子と、孫が戯れている姿を見ていると、
ちょっと大げさですが、生きていてよかったなあ、としみじみ感じます。

なんだか安心して名実ともに、お婆ちゃんになれそうです。
年取ることもいいことですね。

なんて、素直に思える、ちょっと春の兆しがみえてきた、2月の明るい午後です。
# by EmilynM | 2011-02-07 17:32
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
関連サイト
こちらのサイトもご覧下さい。
馬越恵美子オフィシャルサイト
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧