えみりん日記

えみりんと楽しい人生散歩
by EmilynM
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“戦後”復興に向けて

311以降、書く言葉を失ってしまいました。
どんな言葉も、どんなメッセージも薄っぺらいものに思えて、発信することができませんでした。

大震災から4カ月が経過した今、そろそろブログを再開しようと思ってペンをとりました。

このブログをお読みの方のなかにも、直接、あるいは間接的に、大震災の被害を受けた方がいらっしゃるかもしれません。心よりお見舞いを申し上げます。

おかげさまで家族や友人たちなどに直接の被害はありませんでしたが、私自身、今回の震災では、深く傷つき、また、いろいろと考えさせられました。

さて、なでしこジャパンのワールドカップ初優勝、感動しましたね!

その快挙が美しく、まぶしいほど、大震災の“人災”が醜く、暗く感じられます。

4月以降、南相馬市の知人や相馬市長、そのほか、直接、現地で活動されている方々などからお話を伺う機会がありました。

そして、今、こう思います。
南三陸町をはじめ、津波の被害を受けた地域の方々のご苦労は想像を絶するものがありますが、どん底から、這い上がって、これからは前に進もう、という気概が感じられます。
その一方、「フクシマ」は、依然として目に見えない“敵”と、終わりの見えない戦いが続いている、という、許しがたい状況があります。
その憤りはどこに向けたらいいのでしょうか?

地震と津波が天災であるのに対して、原発は“人災”であると思うに至りました。

はたして電力のために、あのような奇怪なものを世界有数の地震国・津波国である日本においていいものでしょうか?

今後、向かうべき方向が見えてきたように思います。

それは
脱原発 そして 太陽光発電です。

人は誰しも間違いを犯します。
司法も行政も、研究者も政治家も実業家も・・・。

人の高貴たるゆえんは
その間違いを認めるところにあります。
今、潔くすべてを開示し、間違いを繰り返さないために、ともに手を携えて進むことです。

脱原発国
太陽光発電大国

として、日本が再出発すれば、311のどん底からフクシマも含めて立ち上がることができるのではないか、と思います。

まだまだ勉強不足ですが、これからも、知識と智恵を学んで、
日本の復興のために、できることをしていきたい、と思うこのごろです。

日本に生まれてよかった、と常々思っていますが、
これから、もっとその意を強くできますように。
そして、みんなが、日本に生まれて本当によかった!
と思える国にしていきたいです。
by EmilynM | 2011-07-18 17:34
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