えみりん日記

えみりんと楽しい人生散歩
by EmilynM
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

Emilyn ジャズボーカル デビュー!?

暑い夏が終わって、季節は秋。
秋は空も空気も澄みきっていて、活動にぴったり。えみりんが一番好きな季節です。

先日、青山のBody & Soulで、ジャズボーカルのデビューを果たしました!
敬愛する伊藤君子先生のお弟子さんたちの発表会に出させていただいたのです。

新米なので1曲だけでしたし、歌よりおしゃべりの方が受けた、という感じがしました(冷や汗)
でもとってもとっても楽しかった!
一流のバンド(ベース、ピアノ、ドラム)と一緒に、温かいお客様の前で歌うことができるなんて・・・、
「幸せ」を感じました。

曲は私の大好きな「イパネマの娘」。女性が歌う場合はgirlではなくて、The Boy from Ipanemaとなります。ボサノバのリズムの乗って、会場と一体になって、気持ちよく歌わせていただきました。

それにしても、歌は難しい・・ひとことひとこと、一音一音を丁寧に、大切にしないといけません。
まだまだ、その入り口に立ったばかりですが、あきらめずに練習を重ねて、もっともっと、味があって艶のある歌をお届けできるように、がんばります!

ちなみにジャズの場合の芸名は、Emilynとしました。

来てくださった方々、本当にありがとうございます。
そして会場が狭かったので、およびできなかった大勢のみなさん、ごめんなさい。
いつの日かご一緒できますように!

以下のURLで動画をご覧いただけます。ゆっくりお楽しみくださいね。
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=1-9fgyNT1iM


a0092766_15404697.jpg

# by EmilynM | 2009-10-10 14:27

マウイとウミガメ

今年の夏は、海でいっぱい遊びました。

まずは、このサイトにアクセスしてみてください!
http://www.emagoshi.com/maui/
あやしげなおじさんおばさんが映っているでしょう(笑)

1970年に留学した懐かしのミネソタで、親友のカーラ宅に夫と次男とともに滞在。ホストシスターやマザーや友人たちと賑やかで心温まる日々を過ごしたのち、次男はカナダへ、そして私ども夫婦はハワイに飛びました。

マウイは評判通り、すばらしいところでした。中でも感激したのは、泊まったフォーシーズンズホテルのサービスとマウイ島の自然の多様性でした。

そしてそのハイライトは、偶然知り合ったエディさんという日本人の自然保護活動家兼インストラクター。
朝の海で、本格的シュノーケルの手ほどきを受け、沖合で何匹もの大きなウミガメに遭遇。
その様子がこのサイトにアップしてあります。
中でも尾っぽがぴーんと伸びたカメはオスだそうで、会えるのは珍しいそうです。
最後の方のリングはなんでしょう?わかりますか?
これはエディさんが口から出してくれたエアパブルなのです。

海の中にいると幸せで幸せで、ずっと抱かれていたい・・そんな気持ちがしました。

日本国内だけでなく、海外にお友達が大勢いることはなんとありがたいことか・・

人生に乾杯!地球に感謝!
# by EmilynM | 2009-08-31 18:29

ようやく夏休みになりました

またまたお久しぶりで・・すみません。

春から夏にかけて、公私共に、すさまじい忙しさ・・でもとっても充実していて、楽しい日々でした

今年の前半のニュースは? 

まずは5月の長男の結婚式。はじめて留袖とやらを着てみました。私の親族紹介は「落語みたいだった」といとこに言われて、まさか、と思ってDVDを見たら・・扇子をもって話す姿は、ホント、英語落語のときの自分の姿に似ていて、苦笑しました。

6月には中国の深センヘ。大気汚染とドロボーと虫に気をつけるように、と言われて緊張して行きましたが、ついてみると、思ったより、ずっといいといころで、数日間の滞在を満喫しました。30年で数万人の漁村が1300万人の大都市に変貌した驚異の都市。「中国の近代化」を語るには、必見の場所。中国の底力、将来のポテンシャルをひしひしと感じました。帰りに香港のペニンシュラに泊まり、夜景を堪能しました。それにしても、英語が通じるというのは、楽なもの。ほとんど中国語オンリーだった深センでは、語学ができないことがいかにつまらないかを痛感。秋から中国語を勉強することを、一大決心!

7月はイベントの多い月でした。
まずは英語落語。今回は「天狗裁き」という古典に挑戦。珍しく一所懸命練習したかいあって、かなり満足な結果となりました。間の取り方、表情や仕草の作り方、などなど、落語ってこういうものか、とはじめて少しわかった気がして、嬉しい発見がありました。もっとがんばろうと思いました。

そのほか、異文化経営学会の総会や研究会、日米会話学院での講演などの忙しい日々の合間に、歌のレッスンを入れ込んだものですから、目まぐるしくなってしまいました。

そうなんです。今年からはじめた事と言えば、ジャズボーカル!
30年以上前、学生時代にちょっとかじった程度ですから、まったくのゼロからのスタートで、先生の前で歌うと頭が真っ白になって歌詞を忘れてしまうという、新鮮な経験をしています。
秋には発表会がありますので、夏休み後半からボイストレーニングを毎日しなくては!

ルーチンとしては、相変わらず、大学と東京都の仕事に格闘の毎日でしたが、責任あるポジションをいただいて、これまでにない勉強になっています。組織における身のふるまい、いろいろな方々と仕事をする上での留意点などなど、比較的、不得意分野に、縁あって飛び込まざるを得なかったことが、結果的には自分の小さな器を少しづつ大きくしていく、トレーニングになっていることがありがたい、と思えるようになりました。

夏休みはちょっと羽を伸ばして海外で旧交を温める予定で、とっても楽しみです。

みなさんもどうぞお元気で、素敵な夏をお過ごしくださいね!
# by EmilynM | 2009-08-05 18:22

もうすぐ春ですね

あっと言う間に3月。いつもながらご無沙汰してすみませんでした。
これをお読みのみなさんにもいろいろなことがおありになったのではないか、と思います。

えみりんは元気ですが、珍しく2月はじめにインフルエンザにかかり、しんどい思いをしました。
病気になってみると、つくづく健康のありがたさを感じます。
駅までさっさと歩ける幸せ、ご飯を美味しくいただける幸せ、そんな何でもないことが、本当はありがたいのですね。その上、仕事もあるし、家族もいるし・・これ以上、望んではいけないな、と思いました。

そんな病み上がりの身で、2月半ばには北海道のルスツへのスキーを強行。ふらふらしながら羽田に向かいましたが、現地に着き、雪山を見てやっぱり滑りたい、という気持ちが湧き上がってきて、思い切ってゲレンデに行くと、なんとなんと、がんがん滑れるではありませんか。その後、温泉に入って、美味しい夕食を食べたら、すっかり元気になり、全快しました。

雪山がストレスを吹き飛ばしてくれたのですね。

しらずしらずにストレスが心身を蝕んでいたことがわかりました。
公私共にちょっと無理をしすぎていたことを反省して、これからは、もっとおおらかに生きたいと思いました。

最近、はじめたこととして、これはストレス解消にばっちりなのですが、ジャズボーカルがあります。
内緒にしようかと思いましたが、書いてしまいました。
まだ蚊の泣くような弱い声と不安定な音程で、人前で謳うことなど考えられない状況ですが、
10年後にはデビューしたいと思っています(ああ、気の長い話で・・・)

歌のレッスンの後は、駅まで歌いながら坂道を下ります。電車の中でもホームでも、
16ビートやボサノバなどで、軽快に飛ぶように歩いています(たぶん、おかしなおばさんに見えるかも)

自分が好きなことをもっといっぱいしたいなあ、と思っています。
あれ、さっき書いた、これ以上望んではいけない・・と矛盾していますねえ・・・(笑)
欲張りなのも元気な証拠、ですね。

さあ、春本番、今年も元気いっぱい、笑顔のえみりんで行きますよ!
# by emilynM | 2009-03-05 17:29

2008年ありがとうございました 2009年よろしくお願いいたします

2008年、皆様にとってはどんな年だったでしょうか?

私にとっては、本当にいろいろなことがあった、恵みの年でしたが、特に、若いころ出合った人達と再会することの多い年でした。
20代のころにしていたことを、また再開した年でもありました。

いろいろな意味で、もう一度、人生をはじめることができた、素晴らしい年でした。

若いころ、50代になった自分を想像するとぞっとしましたが、今、現実に50代になってみると、なんといい年代なんだろう、と感謝があふれてきます。

2009年も、一日一日を大切にして、和合と融和の世界を皆さんとご一緒に広げることができますよう、念じています。

2008年、本当にありがとうございました。
そして、2009年もどうぞよろしくお願いいたします!
# by emilynM | 2008-12-31 17:02

英仏センチメンタルジャーニー:出会いの旅

長い夏も終わり、秋深まるこのごろ、みなさん、いかがお過ごしですか?

8月に3週間近く、私共2人にとって、それぞれ懐かしいイギリスとフランスを旅しました。
私にとってはイギリスはなんと34年ぶり、そして夫にとってはフランスをゆっくり旅するのははじめてのことでした。

成田⇔ロンドンはヴァージン航空。過不足ない大人のサービスはこれまで乗ったどのエアラインよりも洗練されていました。
久々のロンドンは、以前よりずっと綺麗で明るく活況がありました。着いた夜は早速、旧友とディナー。その後もお互いの友人とランチやディナーが続きました。ロンドンのハイライトは「オペラ座の怪人」。迫力満点のミュージカルでした。そして、幸運なことに、隣に坐っていた人が主役の友人で、終わったあと、ファントムを演じた役者と面会し、記念撮影。体格の良い、飾り気のない若者でした。

ロンドンを後にした私たちはレンタカーで、コッツウォルド地方へ。緑豊かな田園地帯と中世の絵から抜け出たように美しい村々を訪ねました。中でもLedburyのHope End Houseは掘り出し物でした。民宿だと予想していたところ、マナーハウスを買い取った富裕な家族が住む極上の宿でした。息子たちが巣立った後、お料理教室を開いていた奥様の腕を活かして、旅する人に家を開放しようという考えではじめた宿ですから、特別のゲストとして招かれているような、ゆったりとした気分になることができました。庭続きの丘を登ると、羊の群れがゆったりと牧草を食べていて、遠くにはウェールズを見渡すことができます。イギリスの田舎の美しさと生活の豊かさを象徴するようなところでした。

a0092766_22412759.jpg


その後、もっとも美しい村と言われているCastle Combe、ハリーポッターの映画の撮影をしたというLacock、大聖堂やマグナカルタで有名なSalisburyなどを旅し、ロンドンに戻り、今度はユーロスターで、一路、パリへ。

宿はあこがれのサンルイ島のプチホテル。実は30年以上前に留学していたときに、いつか泊まってみたいと思っていた場所でした。着いた晩は早速、友人夫妻の招待で近くのレストランへ。フランスはやっぱり食事が美味なこと!観光バスでパリ市内を探索したり、留学していたソルボンヌ大学付近を散歩したり、友人とルーブルやポンピドーで、古典と現代アートを堪能したり・・。パリ郊外の友人宅で夜遅くまでワインと家庭料理とおしゃべりに夢中になったり・・すっかりフランス人になった気分でリラックスしました。

パリを後にした私たちは、TGVでAnglemeへ。そこで乗り換えてさらにCognacへ。ここはフランス南西部のボルドーに近い小さな町。(まさに名前が示すとおり、お酒のコニャックはここで造られています)この町はずれにカルメルという修道院がありますが、私のフランス人の親友ミリアムは1980年にこの修道院に入り、一生、祈りと農耕の生活をすることを誓いました。彼女はもうそこから出ることはできませんので、私が行くしか会うすべはありません。しかも、鉄格子をはさんでの面会が許されるだけなのです。彼女は判事か弁護士として人助けがしたいと言っていましたので、こんな厳しい修道院に入ると聞いたときはなぜ、才能にあふれた彼女が・・とびっくりするとともに残念にさえ思いました。

ところが今回、28年ぶりに再会した彼女の笑顔は、驚くほど美しく、「幸せ」に満ち満ちていました。それは心の底から湧き出る本物の笑顔でした。彼女と話しているうちに、なぜ、彼女がそんな選択をしたのかがやっとわかりました。それは「そこが彼女の居場所だから」。そこが彼女を最大限生かせる場であり、彼女が一番幸せでいられる場所だからです。「人にはそれぞれ居場所があるはず、そこにいるのが一番幸せ」と彼女は言いました。

彼女に再会できて本当に良かったと思いました。私たちも彼女に負けないくらいの笑顔で、これからの人生を手を携えて生きていきたいね、と話しました。

その後、ワインで有名な世界遺産の町サンテミリオンの郊外のシャトーに泊まり、さらにボルドーのしゃれた宿で一泊。フランス南西部の温暖な気候と文化の香りに包まれて、夫も私もすっかりフランスのとりこに。案外、私たちにはラテンの血が流れているのかも・・と苦笑しました。

帰路はボルドーから空路ロンドンへ。ハイドパーク近くの宿に泊まり、最後の夜はライオンキングのミュージカルを、なんと最前列で鑑賞。オーケストラの指揮者のダンディーなこと。踊るような指揮にすっかり魅了されました。もちろん舞台も躍動感あふれ、実力者ぞろいで、最初から終わりまで空いた口がふさがらないくらい圧倒されました。うーん、ミュージカルはロンドンに限る!食事はフランスですが・・。

かくして中年カップルの長期ハネムーンの旅は無事終わりました。
やっぱりヨーロッパはいいなあ、また行きたいなあ、と帰りの飛行機で、早、願っている相変わらず好奇心あふれる私たちでした。
それにしても今回の旅で感じたのは、若い時に培った友情のありがたさです。家族同様に迎えてくれる人たちが海外にいる、ということは、人生を何と豊かにしてくれるのでしょう。お互いにそのような友人たちに恵まれている幸せを痛感した旅でした。そして、お互いのこれまでの人生を一緒に振り返り共有することができたことが、これからの人生をさらに充実したものにしてくれるのではないかと、感謝でいっぱいになりました。
ありがとう!Thank you and merci beaucoup!
# by emilynM | 2008-10-28 22:05

テレビにデビュー!?

なんとなんと4ヶ月以上もご無沙汰してしまいました。ごめんなさい!
前回、ハッピーなお知らせをしてから、4月に新学期が始まって以来、すさまじい忙しさでした。
でも、5月の連休には夫の故郷の宮崎へ、その後、6月には中米のコスタリカに出張で行くなど、息抜きもばっちりしましたよ!

仕事の方はおかげさまで順調で、いろいろ新境地も開拓しています。
先日は佐々木かをりさん主宰の国際女性ビジネス会議にパネリストとして出演。なんと、私が頼まれたのは「笑い」をテーマにするセッション。テレビの演出家やアングラ俳優や芸人の方々に囲まれて、はじめは何で私がこのセッションに?とちょっと戸惑ったのですが、当日は不思議と違和感がなく、楽しいディカッションで会場が沸きました。聴衆のひとりであった息子が、「ママは三枚目キャラがあっているね」。そうですよね。もはや、というか最初から、私は「二枚目」ではなかったのです・・。(涙)

さて、今年前半の仕事納めは、TOKYO EYEというNHKの国際放送局の番組でした。
クリス・ペプラーさんが司会を務め、私はコメンテーターという役割でした。テーマは「国際結婚」。実際に国際結婚しているイギリス人やアメリカ人のゲストと一緒に、英語で激しくトーク。異文化的視点からコメントを求められたのですが、つい、本音でプライベートネタも披露。なんせ、私は新婚さんですからねえ。

これまではラジオばかりでしたが、テレビって意外に楽しいことを発見。アドリブで突っ込みがうまくかみ合った時の快感はなんとも言えません。もっと出てみたいな、などと好奇心旺盛なB型は懲りずに思っております。

そのときのワンショットを載せますね、ご参考までに。

a0092766_1641557.jpg


番組の放送は海外ではNHKワールドで8月28日15:15から 日本での放送は、9月3日水曜日22:15から、NHKデジタル教育放送023だそうです。海外では何百万人が見ている番組だそうですが、日本では・・・チャンネルを合わせるのが大変そう・・。
でも探し当てられたら、是非、見てくださいね!

それではみなさん、どうぞよい夏休みを!
# by emilynM | 2008-08-10 00:17

バラが咲いた

最近、熟年カップルがゴールインしました。

二人の出会いは、1970年、大阪万博が開催された頃の高度成長期真っ只中でした。その年の夏、116名の高校生が、羽田空港からアメリカ留学のために飛び立ちましたが、その中にこの二人がいました。出発前に御殿場の研修所でオリエンテーションがありましたが、その時の集合写真に若かりし頃の二人がかなりの至近距離で写っています。アメリカでの留学先は、彼がテキサス州、彼女はミネソタ州と、離れ離れでしたが、1年経って帰国するときには、首都のワシントンDCに集合し、皆一緒の便で帰国しました。

それから長い間、二人は別々の人生を歩んできました。そして30年経った2000年に、留学生の同窓会があり、そこで二人は再会しました。その後、彼女が講演をした時に、彼が聴きにいったり、彼女が会長を務める学会に彼が入会したりして、二人の間に接点ができました。さらに、数年前の留学生の同窓会で、二人を含めた6人が幹事となって益々意気投合し、その後時々この6人で飲み会をしたりして、旧交を温める機会が多くなりました。こうして6人が友情を深める中、彼と彼女の友情は、いつしか愛情へと発展していきました。若くしてアメリカに飛び立ったという勇気ある行動が、その後の二人の人生を決定づけ、そしてそれぞれ人生の辛い経験を乗り越えたことが、二人の絆をより一層強くしました。

二人のもうひとつのつながりは、彼が大学の授業で使っていた教科書の一冊です。それは、彼女の父が執筆した『建築構造学』という本で、彼は著者の名前を覚えていました。そんな父の影響もあって、彼女は幼いときから建設や建築に対して深い尊敬と愛着を感じていました。

このような幾重にもまたがる縁があるとは・・・。本当に人生には“赤い糸”という不思議な縁のつながりがあるものなのですね。

その後、二人は昨年婚約し、今年3月に入籍し、略式結婚式を挙げました。式には彼と彼女双方の子供4人が列席し、家族そろって心温まるときを過ごしました。

そして、つい最近、氷川丸が係留する山下公園を見下ろす、横浜のホテルニューグランドの由緒あるレインボーボールルームで、恩師や職場の方々や友人や親戚など100人を招いて、盛大に披露宴が行われました。楽しいスピーチの数々や先輩のバンドが奏でるジャズ、上方落語の師匠のクイズ、そして、サプライズとしてマイク眞木さんのバグパイプ・・。
最後にマイクさんが熱唱する「バラが咲いた」を会場の全員で謳うなど、最高に盛り上がったレセプションであったと、出席者は口々に言っていました。お開きの前に、彼と彼女から、子供たちにお礼のプレゼントを渡す場面では、男性たちも思わず感涙したそうです。

人生っていいな、素敵だな!

心が温かくなって幸せになる、そんな会だったそうです。
その時の写真を一枚、お見せしましょう。

a0092766_11352373.jpg


あれ?見覚えのある顔が写っていますか?
すみません・・・ついに結婚しました。

これからは夫ともども、末永く、どうぞよろしくお願いいたします。
# by emilynM | 2008-03-21 18:31

春、間近

冷たい空気のなかに、春の兆しが少しつづ感じられるこのごろです。
皆さん、その後、いかがお過ごしですか?

それにしても「人と人の出会い」「人と人のつながり」って不思議ですね。

このところ、マネジメントの仕事や東京都の仕事で、人と人との相性の違いや利害関係、それに起因するであろう“争い”を目にすることが多くなってきました。

事実はひとつであるのに、それに対する解釈や反応や理解は、十人十色です。

仕事でもそうですが、プライベートでも、日常的に私自身もそんなことを繰り返し経験しています。ああ、まったく成長していないなあ、とため息が出てきますが、でもそれが人間であって、それが人生なのかな、と思ったりしています。

私のライフワークは「異文化」、そして研究テーマは「異文化マネジメント」「異文化経営」なのですが、人と人の、価値観の衝突、解釈の違い、といった根本的な問題が、実際の経営にどれほど大きな影響を与えているか、それは計り知れないものがあります。

そして、私たちの日常の「幸せ」にも大きく関わっているのだなあ、と思います。

「ああ、なんであの人はこんな風に考えるのかな。こんなこと言うのかな」「なんで私のように行動しないのかな」と思うこと、ってありませんか?

でも、あるとき、こんなことを聞きました。
「それはね、なぜ、あの人って私と同じ顔していないのかな?と言うのと同じなんですよ」

「え?そんなこと言いませんよ、私は、だって顔は違うのは当たり前なんだから。」
なんて笑いながら答える人が多いかもしれませんけど、

よく考えてみれが、相手が自分と同じ考えをすることを求めることは、相手が自分と同じ顔であることを求めることと同じではないでしょうか?

皆それぞれ、顔が違うように考えも行動も違う、反応も理解も違う・・そう思えば、ちょっと気が楽になりませんか?

反対に、こちらから何かを言う時、相手が受け止めやすい言葉を選んだり、相手が受け入れやすい言い方にする、こういうちょっとした一工夫によって、どんなに相手が喜ぶか・・これもとっても大事なポイントだと、思います。

お互いに違っているという認識からスタートする・・そして、お互いに歩み寄る努力をずっと続ける・・・そうして、わかりあえる瞬間をともに喜び、そんなときを積み重ねていく・・
そんな風な毎日を送れたら、素敵な人生になりますね、きっと。

こうして周囲と和合できた、その「幸せの輪」は、だんだん家族を越え、職場を越え、地域社会を越え、国を越えて、広がっていきます。
小さな和が大きな和になっていきます。

こんなひとりひとりの姿勢が、横に縦にじわじわ浸透し、互いに相乗効果をもたらし、やがて大きなうねりとなって、「世界平和」につながっていく・・・

明るい日差しを浴びて、今、私はこんなことを考えています。

生きていることの喜びを全身で感じ、感謝でいっぱいです。

人生、ありがとう、皆さん、ありがとう!
# by emilynM | 2008-02-18 15:07

年末年始

2007年ももう少しで終わろうとしています。
今年も大変お世話になりました。
2008年もどうぞよろしく御願いいたします。

年末に伊豆へ小旅行をしてきました。
湯ヶ島温泉にある、まさに「大人の隠れ家」という感じの秘密の場所です(!)
バトラーがさりげなく気配りしてくれ、こだわりの食材を使った最高のフレンチ・・部屋のソファに坐ると全面のガラス越しに清流と木々の織りなす雄大な自然の「絵画」が・・・。
川端康成の定宿だったところもすぐそばにあり、湯道を歩けば、つり橋や「出会い橋」など楽しめます・・そして、あたりはちょっと「千と千尋」を思い出させる、ぞくっとするような温泉の町並み・・。

ここでのんびり一年の疲れを癒した帰り道に、旧天城トンネルをとおり、東伊豆の今井浜へ。実はこの今井浜の東急リゾートに来るのは40年ぶりのことでした。建物は新しくなっていましたが、海に面した庭にある松の大木には見覚えがあり、その下で、一緒に写真を撮った母のことが懐かしく思い出されました。

こうして長い月日を経て訪れた今井浜の海岸に立つと、これまでの人生のいろいろなことが頭に浮かんできます・・・
新たな人生に踏み出す年末に、こうしてここに来ることができた自分はなんと幸せなのかと、感謝の思いを新たにしました。

年を経て、美しいものはもっと美しく、温かいことばはもっと温かく、感じられるようになりました。

来るべき年も、これを読まれる皆さんに幸多かれ、と祈りつつ。
# by emilynM | 2007-12-31 16:31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
関連サイト
こちらのサイトもご覧下さい。
馬越恵美子オフィシャルサイト
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧